自然

2011年06月03日

さよなら、佐渡ヶ島

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水滴 [by ViViCam5050]

有給消化の旅行プランが決まらない。佐渡ヶ島に行こうと思ったけれど、1人だと相部屋だしそもそも値段が高い。多分一生行かないだろう、佐渡ヶ島。さよなら、佐渡ヶ島。その前にまず出会っていない。

1人旅はどちらかと言うと苦手。必ず「こんなところで何をしているんだ?」と自問自答の波に飲み込まれる。

去年は1人で草津温泉に行った。基本的に老人ばかりで、荒涼とした西の河原温泉に行くと本当にこの世の果てなのかと思う。もはや「温泉に行く」ではなく「温泉で逝く」。不謹慎。友達と行ったらまた違う感想になるだろう。つまりそういうこと。

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2011年05月15日

Holiday in Cambodia 2-1 (タプローム寺院編)

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タ・プローム寺院 [by ViViCam5050]

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木に座る子供 [by ViViCam5050]

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スポアンという木の根 [by ViViCam5050 (Fish-Eye)]

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瓦礫と木 [by ViViCam5050]

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瓦礫 [by ViViCam5050]

カンボジア2日目。

この日は一部で有名なローズというガイドとアンコールワットとアンコールトムを観光。彼いわく「カンボジアに来るとみんな『今までで一番写真を撮った!』って言う」とのこと。その通りになった。

最初はアンコールトム内のタプローム寺院。スポアンとガジュマルという巨大な木々がいたるところにあり、異様ともいえる景観。スポアンという木は太陽の光で金色に輝いて見える。

遺跡はかなりの部分が石の瓦礫となっていて廃墟のような趣も。改修計画もあるようだが、劣化は自然なことだし何よりここの木々を除去するのはもったいない。

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2011年04月15日

1000年以上前

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湯島聖堂の入り口 [by ViViCam5050]

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若葉 [by ViViCam5050]

桜も葉桜に変わり始めいよいよ春。「春眠暁を覚えず」の漢詩のとおり最近は眠くて朝起きれない。

表現を通して1000年以上前の人の感性に共感できるなんて素晴らしいと思う。と同時に1000年以上の月日を費やして成し遂げた科学的な発展とは何なのかと考えさせられる。

哲学の領域ではギリシャの哲人と同じレベルで思惟することは現代では不可能だと言われたりする。やはり何かを得るためには何かを失うわけで、全てを得るというのは叶わぬ願い。

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2011年02月17日

惨敗

HOLGA135BCで撮った写真が現像されてきた。結果は36枚中9枚のみという散々たるもの。

バルブモードで撮った二子玉の夜景がないのがショック。フィルムカメラは難しい。

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等々力近辺の木 [by HOLGA135BC]

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等々力渓谷 [by HOLGA135BC]

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等々力渓谷の芝生広場 [by HOLGA135BC]

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2011年02月07日

赤倉温泉 2日目

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旗 [by ViViCam5050]

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太陽と雪 [by ViViCam5050]

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空と雪 [by ViViCam5050]

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足跡 [by ViViCam5050]

2日目は繰り返し山を上り下りする行為にシーシュポス的なものを感じたため湯めぐりツアー。

手始めに「滝の湯」に行ってみたら建物を囲む四方八方の雪。冬期は休業とのこと。その後、外湯を求め狭い町内をぐるぐる回るシーシュポス的な展開。

銀世界は至る所が非日常だから何を基準に撮影していいのか悩む。

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