第二次世界大戦

2011年12月23日

靖国で会おう

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銀杏 [by iPhone4]

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燈篭 [by iPhone4]

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銅像 [by iPhone4]

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鳥居 [by iPhone4]

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拝殿 [by iPhone4]

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提灯 [by iPhone4]

最近、アパ会長の影響で右傾化が著しいため天皇誕生日に靖国神社へ。実際は、まだ銀杏並木が見えるかと思って行ったわけだが結果は写真の通り。神社の参拝客はそこそこ。時間もあるので就遊館へ。

館内では、日清戦争から第二次世界大戦までの英霊ドキュメンタリー映画が上映中。何となしに見てみるとこれがなかなか涙腺を刺激してくれる。最後の方でおじいさんが「仲間と『靖国で会おう』と約束したんです。」と泣きながら言っている場面が印象的。

もしアメリカの強硬姿勢に屈していたら、日本は生きる屍になっていただろうか。無情な"時"は何も答えてくれない。だから、僕達の祖父等が戦争という選択をした以上、今を生きる僕達はそれを正しいものだと考えるほか無い。戦争の是非はともかく、勇猛無比な祖父等の行動は偉大だった。そして、現代人が彼等の死を賭した期待を裏切り続ける皮肉。


K Dub Shine / 凶気の桜

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2011年10月20日

差別用語

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香港 [by Diana F+ + Kodak Ektar 100]

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台湾 [by Diana F+ + Kodak Ektar 100]

今度はブローニーフィルムで撮った方。Dianaは12枚か16枚かを裏蓋から選択できるのだが、16枚を選ぶ場合、カメラ内の枠も16枚用に交換する必要がある。それを違えると下のような残念な具合に・・・。

基本的に家電製品の説明書は読まないため、フィルムカメラに関して操作ミスによる失敗が絶えない。とは言えアナログ製品
とは本来そういうもの。馬鹿でもチョンでも使えるデジタル製品に飼い慣らされた世代にはいい勉強になる。

「馬鹿でもチョンでも」という言葉を意図的に使ってみたが、歴史的に見ると元々この言葉には差別的な意味合いはないらしい。支那もしかり、JAPもしかり。 では、何処で差別的な意味が加わったのか。遡れば第二次世界大戦。

民族を引き裂き対立させる帝国主義が差別用語の生みの親。だから差別用語を禁止するだけでは意味がない。第二次世界大戦の精算が出来なければ、永遠に民族間の対立は無くならないだろう。果たして僕たちは戦争を憎むべきか、それとも人間を憎むべきか。ここが難しい。


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2011年09月15日

ゆきゆきて、神軍

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水道橋 [by iPhone4]

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九段下 [by iPhone4]



アナーキスト・奥崎謙三の政見放送を発見。「諸悪の原因は、人間を競争させ差別させる政治・国家・国法にあり」という主張には何の現実味も感じられない。しかし、大戦で地獄を味わい戦友を上官に殺された彼が、反天皇・反国家になるのも無理はない。(※戦友が殺された真偽は不明)

カルトドキュメンタリ映画「ゆきゆきて、神軍」で、彼が殺された戦友の母親にお悔やみを言いながら感極まって涙する場面が忘れられない。彼の行動や犯罪歴を見ると狂人としか思えないが、元々は情深く心優しい人なのだろう。では彼を極左思想に駆り立てたものは何なのか?そう考えると、彼も戦争被害者といわざるを得ない。


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Gravediggaz / The Pick, The Sickle And The Shovel [1997]

最近は青春時代(?)に聴いていた音楽を聴きなおしている。その中でヒップホップだとGravediggazの2ndがカッコいい。Wu-tangの二番煎じの域を出ていない1stと比べ、このアルバムはメランコリックさと過剰なゴージャス感を前面に打ち出して見事に他にない個性を創り出している。こういうのを聴くと、やはり今のヒップホップは死んでいるとしか思えない。お気に入りの「Dangerous Mindz」と「The Night the earth cried」はどちらも4th Discipleプロデュース。最近の彼の作品はチェックしておこう。それからR.I.P Poetic。
★★★★★


Gravediggaz / Dangerous Mindz

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2011年05月18日

Holiday in Cambodia 3-1 (朝日・市内観光編)

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アンコールワット入り口の像 [by ViViCam5050]

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入り口の道 [by ViViCam5050]

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朝日 [by ViViCam5050]

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朝日2 [by ViViCam5050]

カンボジア3日目。

朝4時半に起きて朝日を見にアンコールワットへ。中に入る時に差し出された線香を取ったら、「オボウサン、オボウサン」と言われて結局100円払った。お布施と言う名のボッタクリ。

朝日も素晴らしい。敷地内にサルがいた。


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キリングフィールド [by ViViCam5050]

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骸骨 [by ViViCam5050]

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オールドマーケット [by ViViCam5050]

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オールドマーケット内部 [by ViViCam5050]

朝日を見た後は市内観光。

まずはポルポトの犠牲になった市民を祭る通称キリングフィールドへ。罪のない市民は共産主義の犠牲者とも言えるし、資本主義の歪みの犠牲者とも言える。

骸骨を整然と並べるのはあまり趣味がよくない。観光地化しているここは人の死を商売しているような気がして複雑な気分。

オールドマーケットは東南アジアによくある密集型の露店。お土産にと胡椒とスカーフを購入。正直もっと安い店はあるけれど、骸骨をたくさん見た後だったので寄与の意味を込めて。

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2011年04月30日

ネルソン

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香港のマンション [by ViViCam5050]

GW2日目。相変わらずお腹の調子が良くない。ノロウイルスを疑ったが熱も吐き気も倦怠感もないためもう少し様子見。

友人の勧めで「縞模様のパジャマの少年」を見た。子供の友情を通してナチスのホロコーストを描いた作品で、結末が超がつく予想外。経験していない世代にとっても第二次世界大戦について考えることは多い。

同じく勧められた「ダージリン急行」はリラックスして見れる快作。次男役のエイドリアン・ブロディの父はユダヤ系で親類をホロコーストで亡くしているらしい。偶然の一致。

ベトナム戦争関連では「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」を読んだ。戦争という極限状況の中での人間の心理、ベトナム人と接することにより芽生える人種差別の問題が平易な文章でよく描かれている。

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