2012年05月04日

可愛い中年は言われなくても旅をする 7 (ハノイ)

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鍾乳洞入り口の犬 [by iPhone4]

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鍾乳洞 [by iPhone4]

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鍾乳洞 [by iPhone4]

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鍾乳洞 [by iPhone4]

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鍾乳洞 [by iPhone4]

船に戻り、次は鍾乳洞へ。暑さでくらくらしているにも関わらず、港に着いたら鍾乳洞まで長い階段を登る苦行。中に入ればさぞ涼しいだろうと期待していたら、湿気が酷く汗が止まらない。ライトアップされた内部は多少興ざめ。この鍾乳洞を見つけた人はお金持ちになったとかならないとか。将来はベトナムで鍾乳洞ハンターを目指すのもいいかもしれない。


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ハロン湾 [by iPhone4]

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ハロン湾 [by iPhone4]

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通りがかりの船 [by iPhone4] 

日が暮れ始める前に港へ戻る。案外短い航海にがっかり。しかし、ここが世界遺産かどうかに関係なく、単純に船旅は楽しめた。広い海には人間の本能に訴えかける何かがある。もしくは、小さな苦悩を抱える人間が大きな懐を持つ母なる海に慰めを求めているだけかもしれない。


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夕暮れ [by iPhone4]

帰りは再び4時間の道のり。途中、横断するバイクと衝突しそうになる場面が2回ほどあり、先日のディズニーランド行きの事故なども思い出され不安がよぎる(この程度はベトナムでは日常茶飯事のような気もするが)。しばらくバスに乗った後、休憩と称した強制お土産屋訪問。何も買うまいと思っていたが、結局周りにつられて蓮茶と緑茶と胡椒を購入。さりげなく見た蓮茶の効能に「放射能防止」の文字があり驚愕。ベトナムにおいて原発の2次災害対策はすでに済んでいると考えて差し支えない。


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食事 [by iPhone4]

ホテルについたのは20時。疲れた太陽は夜に主役を譲り、同じく疲れた僕は動くのが億劫で近くのレストランで食事を済ませることに。外国人向けのレストランなので、てっきり写真つきのメニューがあるかと思ったら英語の表記のみ。ハノイビールと適当に選んだサラダと豚肉の炒め物を食べる。多分そこまで安くない店だと思うのだが、これで100000VND(≒500円)。この国の相場がわからない。


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2011年12月11日

フリマ in 代々木公園

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原宿駅 [by iPhone4]

昨日はフリマのため朝から代々木公園へ。珍しく天気に恵まれた土曜日。海外出張程度の荷物を持って改札をでると、駅前にはたくさんの若者。


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代々木公園 [by iPhone4]

9時前にも関わらず、結構な人だかり。準備する人々と買い付けに来たバイヤー達でほとんど出来レース的な様相。とりあえずGUCCIの香水とLUMIX(デジカメ)が早速売れた。


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商品 [by iPhone4]

ヌンチャク(千葉県のハードコア系バンド)の7インチを並べていたら、意外なことに数人の女性が反応を示す。もちろん思い出話で終了。他の7インチはマイナー過ぎて誰も食いつかないと思いきや、同世代と思しき男性が「これニュースクール(ハードコア)ですよね?Overcastは持ってたなぁ。」と感慨に浸って財布の紐は緩めない。結果、売れたのはOrange PekoeとSoftballのみ。


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イヌ [by iPhone4]

音源は全く売れないので、 望みはヴィトンのショルダーバッグ。これなら高値で売れるだろうと思いきや、20000円で全員首をかしげる状況。結局、何度も交渉に来たアルマーニのベルトをした外人に17000円で売却。彼の奥さんは美人。


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たこ焼き [by iPhone4]

もう売れるものはほとんどないので、一服がてら出店の大たこ焼きを購入。てっきり写真のたこが丸々入っているのかと思ったら、実際はその1/3くらいのサイズ。小麦粉焼。


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代々木公園の空 [by iPhone4]

友人の洋服もほぼさばけて、残るはCDのみ。50円に値下げしても、誰も買っていかないので早々に12時半で撤収。立つ鳥あとを濁さず。CDが売れなかった原因はきゃりーぱみゅぱみゅを置かなかった事だと友人と反省しつつ、渋谷へ下山。

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2011年11月28日

香港散策 5(屏山/天水圍)

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聚星樓 [by iPhone4]

天水圍駅に戻って案内板を見たら、仏塔が近くにあるので行ってみることに。この建物は鄭一族が科挙合格のために建てた塔らしい。無論、鄭一族に関する知識はない。仏塔の横に地図があり、どうやらこの近辺(屏山)にある鄭一族由来の建物を巡れるようだ。
 

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池 [iPhone4]

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上璋圍 [iPhone4]

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家 [by iPhone4]

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夕日 [by iPhone4]

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楊候古廟 [by iPhone4] 
 
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古井 [by iPhone4]

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鄭氏宗祠前の休憩所 [by iPhone4]

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鄭氏宗祠前でバドミントン [by iPhone4]

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鄭氏宗祠 [by iPhone4]

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覲廷書室 [by iPhone4]

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清暑軒 [by iPhone4]

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茶餐廳(食堂) [by iPhone4]

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洪聖宮 [by iPhone4]

地図に沿って歩くと、ほとんどの建築物が住宅地の中。観光客らしい観光客は鄭氏宗祠に写っている女性のみ。地元の人の生活を邪魔しているようで何となく気まずい。寂れた街並みと古めかしい建物が醸し出す雰囲気に別世界を感じる。俗な公園なんかには行かずに、こちらに来れば良かったと後悔。


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天水圍駅 [by iPhone4]

もっと色々探索したかったものの、太陽が言うことを聞いてくれないので やむなく帰宅。Dianaの光量の設定がピンホールになっていたのが死ぬほど気になる。それにしても初めての場所で限られた時間で納得の行く写真を撮るのは本当に難しい。

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2011年11月14日

嵐山散策 2 (念仏寺~広沢池)

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嵯峨小倉陵の参拝道 [by iPhone4]

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犬 [by iPhone4]

祇王寺を後にして、あだし野念仏寺へ。念仏寺はやや離れた位置にあるものの、外人さん含め観光客はそこそこいる。湯豆腐屋を横目に黙々と徒歩。そもそも話す相手がいない。


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念仏寺の西院の河原 [by iPhone4]

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石仏 [by iPhone4]

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仏塔  [by iPhone4]

念仏寺の見所は無縁仏を供養した無数の石仏群。何でも空海が野ざらしの遺体を葬ったことに始まるらしい。水子供養の場所もあり、要するに不遇の死を遂げた人々の墓場。1000年以上の時を経て、子孫が来るとは無縁仏達も思うまい。死にもロマンあり。


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嵐山の空 [by iPhone4]

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お花畑 [by iPhone4]

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藁葺き屋根 [by iPhone4]

念仏寺を出た後は、一路東の大覚寺方面へ。右京区のこのあたりはのどかな田園風景が多くて落ち着く。点在する藁葺き屋根の家を見ると、もっとこのあたりを探るべきかと迷う。しかし、もう日も傾き始めているのでやむなく断念。


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広沢池 [by iPhone4]

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広沢池 [by iPhone4]

大覚寺は人も多くて拝観料もかかるから、入り口だけ見てさらに東の広沢池へ。敢えて有名どころを飛ばす勇気。広沢池は池と言うより湖に近い広さ。どうやら「ため池百選」に選ばれた池らしい。ギリギリ選ばれなかった101番目のため池はどこなのか。

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2011年06月25日

北海道旅行 3-1 (長万部-小樽編)

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ホテルの犬 [by ViVicam 5050]

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長万部駅 [by ViViCam 5050]

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車窓から [by ViViCam 5050]

朝起きると太陽が少し顔を出してて安心。チェックアウト時に犬がいないと思ったら外にいた。最後のお別れも無視。

長万部から次に行く予定の小樽までは3時間。列車の旅で読書というノリを出すために持ってきた「ビルマの竪琴」を再読。ビルマの食人族の記述が気になる。


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小樽都通り [by ViViCam 5050]

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東京に対する批判 [by ViViCam 5050]

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手宮線跡地 [by ViViCam 5050]

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日本銀行旧小樽支店金融資料館 [by ViViCam 5050]

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ホテルの壁 [by ViViCam 5050]

小樽を降りるとシャツ1枚では少々厳しい寒さ。6月に懐手して歩く。天気は残念だけど避暑という観点からは大正解と言える。暑さで苦しんでる東京をモチベーションにしよう。

小樽での目的はとりあえず回転寿司に行くこと。何かありそうな小樽運河の方へまず歩く。小樽都通りで「東京とは違い北海道はいつ来てもあずましい」との広告。何故ここで東京がディスられるのか。

小樽は修学旅行生が多く函館よりも賑わってるように感じる。ただし人口的には過疎化してるらしい。


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小樽を何とかしたい! [by ViViCam 5050]

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小樽フェリス協会 [by ViViCam 5050]

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小樽湾 [by ViViCam 5050]

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小樽運河 [by ViViCam 5050]

お昼は和楽という回転寿司屋へ。安くておいしい。10皿ほど食べて満腹。隣の母娘がネタにしょうゆをつけ過ぎてて何度もチラ見。

小樽運河近くを歩いてると「小樽を何とかしたい!」という開き直り的なのぼりを発見。そんなにダメなのか小樽。

小樽湾で佇んだ後は電車に乗って札幌へ。ホントはおたる水族館に行きたかったけどもう15時過ぎなのでキャンセル。


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