東京

2012年02月23日

白人ラップとメタルコアの未来

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京急線 [by iPhone4]

チャットモンチーのドラムが脱退してベースがドラムに転向した。つまりギターとドラムのみという禁じ手かつ狂気の2ピース。少なくともライブは低音を補えないデメリットが顕著に出るはず。3ピースという最小構成を崩すのは自暴自棄としか思えないが、ボーカルが可愛いので引き続き惰性で応援したい。



E.Town Concrete / Someone Tell 'Em

勝手に白人ラップとメタルコアの未来を託していたE.town Concreteが解散して早7年。もはや彼等の略称であるETCを使ったところで車の料金システム以外を思い浮かべる人はいないだろう。その彼等が流行が廃れきった2012年に奇跡の復活を果たし新曲をドロップ。これを聴く限りほとんど期待はできないが、何とか来日して欲しいところ。またライブを見たい。 



Hi Profile / Thank God 4 Music

最近見つけたギリシャのPsytrance。サイケ特有のグロテスクな扇動力は控えめで、むしろモーニング系に近い爽やかさ。これにプログレッシブな展開が加わって、飽きずに長時間聴ける。 Psytranceは現場以外で聴くに堪えないものが多く、日常生活で聴き続けられるというのは結構重要なポイント。Amazonでダウンロードしようと思ったら取り扱いなし。無念。

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2012年01月15日

神童現る

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第一京浜 [by Nikon D5100 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR]

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第一京浜 [by Nikon D5100 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR]

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歩道橋 [by Nikon D5100 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR]

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磐井神社 [by Nikon D5100 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR]

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手水舎 [by Nikon D5100 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR]

可愛い子には旅をさせよとの諺の通りに、愚息D5100を大阪に連れて行ったものの、あまりの過保護さゆえに写真を1枚も撮らず。本日はその反省を踏まえ、我が子と一緒に地元にて初撮影。日も暮れているので、試しにISOを6400にしてみたら未体験の光量に衝撃。神童現る。

神童は神童として、親が全く不甲斐ない。カメラの操作方法はわからないし、カメラの知識も足りないし、手探りで腫れ物に触るような状態。思春期の子供を持つ親はこういう心境なのだろう。今思うとシャッターを押せば万事OKのトイカメラは従順ないい子達だった。


Armad Jamal / Dolphin Dance

友人からHipHopの元ネタ本を貰ったのでたまにはチェック。下の4曲はArmad Jamal / Dolphin Danceのカッコ内の時間の音(5秒程度)をループさせてトラックにしている。

Kero One / In all the wrong places(0:43)
Lushlife / Drifting (0:43)
Common / Resurrection(2:46)
Pete Rock & Deda - Can´t Wait(0:02)

Pete Rock / Can't Waitは注意して聴かないとまず気が付かない。元ネタ探しは、音楽本来の「音を楽しむ」という基本から大きく外れており、邪道という他ない。 何にせよArmad Jamalの”Awakening”は機を見て買おうと思う。

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2011年12月05日

美男美女の大運動会

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マイ自転車 [by iPhone4]

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高輪前の国道 [by iPhone4]

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新馬場あたりの橋 [by iPhone4]


Evil Activities & Endymion feat. E-Life / Broken

facebookでロシア人がリンクを貼っていた動画。哀愁系のトラックにガバ/Gabba(いわゆるハードコアテクノ)を取り入れて、女性ボーカルと男性ラップを乗せた無節操な音楽に衝撃を受ける。どちらかと言うと負の意味で。

調べてみると、キワモノ的な位置付けのガバが衰退した後、2000年代になって曲の緩急を付けたり、歌モノを入れてみたり、つまり歪み切ったキックの音だけを維持して大胆に音楽的な守備範囲を広げて復活したものをニュースタイルガバとかハードスタイルとか呼ぶらしい。



Hardcore4life 2011

ヨーロッパでは人気があるようで、下のHardcore4Lifeというイベント(多分オランダ)は大盛況。さながら夜中に美男美女の大運動会。楽しそう。オランダに行きたい。ちなみに動画後半にかかっているのはFlyleafの名曲「I'm So Sick」のミックス。

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2011年11月21日

銀行印から恋が始まって

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線路 [by iPhone4]

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品川のビル [by iPhone4]

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品川のビル [by iPhone4]

キャッシュカード紛失のため、近くの某銀行へ。案内のおばさんと窓口のお姉さんの対応が異常なほど丁寧。窓口のお姉さんに至っては何故か終始照れ笑い。あと5分事務手続きが続いていたら、銀行印から恋が始まっていたかもしれない。

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品川駅のUnited Arrowsのポスターの女の子が可愛い。調べてみたら吉高由里子。知らない。動画を見たらそうでもなかった。United Arrowsは必ず寄るのに必ず買わない不思議な店。やはり時代はユニクロなのか。

DJ Shadowの隠れた名曲"Giving Up The Ghost"のオリジナルバージョンが存在していた。アルバムバージョンよりも速度が速く、ロック的な衝動が淡々と進行する曲を徐々に壊そうとする過程に背筋がゾクゾクする。今さら限定版の買い直し決定。


DJ Shadow / Giving Up The Ghost (Original Version)

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2011年11月19日

高速ゴロゴロ

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大森駅 [by iPhone4]

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池上通り [by iPhone4]

大阪最終日。昼食のサイゼリアにて好き嫌いについて話し合う。某氏がピーマンをして「(先人は)なんであんな苦いものを食べようとしたのか意味がわからない。」との弁。食材が開拓されつくした現代において、先人の食に対する情熱は度し難い。フグの調理法が確立されるまでに悶え死んだ人々を思うと馬鹿馬鹿しくもやるせない。

ホテル生活はむしろ好きな方だが、自宅に着くと言い知れぬ安堵感がある。やはり定住しない生活と言うのは一種のストレスなのだろう。テンションが上がって布団の中で高速ゴロゴロ。CDの山が倒れた。

読書の秋。最近は新幹線の中ですることがないので大抵乗る前に本を買って読んでいる。知識系の本は、人が勉強した結果を合法的にあっさり取得できるので非常に便利。難点は、あっさり得た知識はあっさり消えていくこと。覚えることと血肉化することの間には大きな隔たりがある。

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