旺角

2012年01月18日

興味は一位だ

IMG_3491[1]
旗 [by iPhone4]

IMG_3502[1]
獅頭 [by iPhone4]

IMG_3499[1]
ビル [by iPhone4]

香港は今週末から旧正月(英語ではLunar New Year)のため、街には赤いお飾りと獅子舞(獅頭と言うらしい)がいたるところにある。 チープな作りの獅頭は、栄養失調を思わせ本来とは逆の意味で怖い。旧正月は完全に中国式で、こういうのを見ると香港も中国なのだとしみじみ思う。

iPhoneアプリにDragon Dictationという音声を分析して文章してくれる凄いソフトがある。はっきりと喋れば7割程度は聞きとってくれるので、会議等でメモ代わりには使えそう。ホテルに帰って、改めて色々試してみようと最初に「こんにちは」。すると答えは「興味は一位だ」。深読みし過ぎ。

昨日はiPhoneの画面保護フィルムを換えてもらうために繁華街の旺角(モンコック)ヘ。香港ではiPhoneの液晶保護フィルムをお店の人が換えてくれる。とある携帯ケースをメインで扱うお店に入り、綺麗めな女性の店員にiPhoneを渡すと、僕を日本人と察して笑顔で「チョトマテ 」と言った。小さい「っ」の発音は難しいのだろう。彼女にはもっと流暢な日本語を学んでもらって、命令形は積極的に維持して欲しい。個人的に。

unconcealment at 23:00|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!

2011年09月03日

Back To 不健康

IMG_1291[1]
ペニンシュラホテル [by iPhone4]

IMG_1298[1]
西欧風の塔 [by iPhone4]

IMG_1305[1]
お昼の百万ドルの夜景 [by iPhone4]

昨日はお昼に尖沙咀へ。この街は名立たる高級店や高級ホテルが多数あることもあり外国人観光客が多い。港の前で、赤と青のシャツを着た集団が雄叫びを上げて走りまわっていた。あれは一体何だったのだろうか。


IMG_1313[1]
海南チキンライス [by iPhone4]

お昼は海南小爺という店で鶏肉を食べる。800円とやや割高ながら味はまいうー。
 

IMG_1324[1]
工事中 [by iPhone4]

食後は2階建てバスに乗って第2の故郷、モンコック(旺角)へ。故郷の割に建物と人と看板が密集しすぎて何回行っても何も覚えられない。


IMG_1328[1]
九龍城 [by iPhone4]

夜は久々の九龍城へ。この辺りのくすんだ街並みはオールド香港といった感じで魅力的。ここにはタイ人街があり、連れの香港人がタイ料理で食あたりを起こすというロマンチックな出来事もあった。


IMG_1330[1]
鴨肉 [by iPhone4]

IMG_1332[1]
牡蛎と卵焼き [by iPhone4]

IMG_1334[1]
カレー風味の鍋 [by iPhone4]

夕飯は何とか城と書く潮州料理のお店。潮州料理と広東料理との具体的な違いは知らないが、比較的あっさりしたメニューが多い。

この店は、地元の人が行くタイプのお店で安くておいしい。最後に食べたカレー風味の摩訶不思議な鍋は、鳥の頭から足まで入っていて、最後にレタスみたいな中国野菜を入れて食べる。初めて食べたけれども、これもまいうー認定。

ご飯の後は1時間半ほどマッサージをして、五花茶という苦甘い不思議な(端的に言うとまずい)お茶を飲んで帰宅。健康にいい事をしたものの、結局夜中3時過ぎまでダイアナの33㎜ Backをいじくり回してBack To 不健康。

unconcealment at 13:30|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!

2011年09月02日

グローバル社会の申し子

IMG_1234[1]
モンコックの通り [by iPhone4]

昨日もモンコック。もはや香港=モンコックと言ってもいいくらいにモンコック。悶々モンコック。特に意味は無い。


IMG_1237[1]
飲茶の店 [by iPhone4]

IMG_1244[1]
食べたもの [by iPhone4] 

香港と言えば飲茶。200円くらいの小皿メニューを普洱茶(プ―アル茶)で流し込みながら、貪るように新聞を熟読するのが香港スタイル。3人で10皿も頼めばお腹いっぱい。

北京語も話せる香港人に、北京のコンビニで「シェイシェイ」ではなく「ドーチー」と言われたことを話したら、「ドーチー」は広東語であることが分かった。つまり日本ではインド人と糾弾され、北京では香港人に間違えられたということになる。おお、人種を超えたグローバル社会の申し子よ。


IMG_1251[1]
モンコック [by iPhone4]

飲茶の後は、プリペイド式のSIMカードを買いにモンコックをうろうろ。これによりお下がりの香港用携帯が使えることになり、所有携帯が全部で3台となる。スマートフォンを3台持つことは決してスマートとは言えない。


IMG_1262[1]
麺屋一平安の焼き鳥 [by iPhone4]

IMG_1269[1]
麺屋一平安のかつ丼 [by iPhone4]

夜は尖沙咀の麺屋一平安という日本スタイルの居酒屋へ。焼酎もあり、店員も日本語をしゃべれるため、香港にいて日本にいるような気分になる。結局、日本人にはラーメンはさほどおいしくないということで、かつ丼と焼きそばを食す。出汁不足でやや残念な味。


IMG_1274[1]
無重力の夏 [by iPhone4]

謎のアトラクション、無重力の夏。中にあるのはただのイスと吊り革。つまり無重力状態ではないため本当は重力の夏。重力の夏は普通の夏なので結果的にはただの夏。このメッセージを何人の人が読み取れるかどうか。


IMG_1277[1]
中華人民共和国を祝う何か [by iPhone4]

中華人民共和国を祝う何か。周りに人は全くいない。これも香港スタイル。


IMG_1283[1]
デザート [by iPhone4]

デザートは尖沙咀の昨日と同じ店。亀ゼリーはおいしい。


IMG_1287[1]
尖沙咀のビル [by iPhone4]

デザートを食べたらシャトルバスで帰宅。ダイアナで何枚かバルブに挑戦。うまく撮れていることを祈る。

香港で遊んでいるだけではないのかという批判が聞こえてきそうだが、恣意的にそういう部分をクローズアップしている点を読者諸氏にはご了承いただきたい。多分。

unconcealment at 10:15|PermalinkComments(2)この記事をクリップ!

2011年09月01日

呪術的な創作ダンス

IMG_1175[1]
ダイヤモンドヒルのビル [by iPhone4]

職場へはダイアモンドヒル(鑽石山)から徒歩。もう9月なのにうんざりする暑さ。上半身裸のおじさんが駅前で突っ立っているのも無理はない。


IMG_1177[1]
お昼ご飯 [by iPhone4]

お昼は職場の近くのいつも行くお店。店名は知らないし、写真の料理も漢字だらけで全く分からない。業界的にはまいうーの一言に尽きる。


IMG_1180[1]
モンコックの通り [by iPhone4]

IMG_1185[1]
看板地獄 [by iPhone4]

仕事終了後は、食事も兼ねて旺角(モンコック)へ。モンコックの活気と看板の多さには毎回驚かされる。


IMG_1197[1]
香港しゃぶしゃぶ [by iPhone4]

IMG_1212[1]
締めの出前一丁 [by iPhone4]

夕飯は香港式のしゃぶしゃぶ。左は唐辛子とにんにくのスープで、右は香草と何故かピータンが入ったチキンスープ。これに羊やら牛やら豚を入れて食べて、最後は定番の出前一丁で締め。こちらもまいうー。


IMG_1218[1]
滿記甜品のデザート [by iPhone4]

食後はデザート。黒いゼリーは、コーヒーではなく亀ゼリーという名の薬膳ゼリー。多少割高(約300円)なお店だけに味は抜群。思わず「まいうー!」と席で叫んで、デザートを司る神様を降臨させるために本能のおもむくまま呪術的な創作ダンスをしそうになる。


IMG_1231[1]
夜のモンコック [by iPhone4]

食後は大人しくタクシーで帰宅。タクシーの運転手はガンダムとべジータのフィギュアを飾っていた。無印も吉野家もモスバーガーもあるし、日本のカルチャーはここ香港でも力を発揮していることを嬉しく思う8月末日。

unconcealment at 09:00|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!