新島
2011年08月26日
2011年08月24日
新島の秘密 3

新島の北の方 [by iPhone4]
ウコンの力を飲み忘れた翌日は4時半起きで新島一周を計画。 天気は曇り。海岸沿いにちょっと北に向かったら早速行き止まり。挫折。

石像 [by iPhone4]

東電と太陽 [by iPhone4]
南に引き返す。涼しく人も少なく快適なツーリング。突然ブレーキが軽くかかる自転車だけが不快。

神殿っぽい建物 [by iPhone4]

湯の浜露天温泉 [by iPhone4]
白ママ断崖に行こうと思ったが、遠すぎるので挫折。戻って湯の浜露天温泉へ。神殿風のこの温泉は海が一望できて素晴らしい。要水着。

小島とオブジェ [by iPhone4]

コーガ石の石像 [by iPhone4]

コーガ石の石像 [by iPhone4]
新島には至る所に不気味なコーガ石の石像がある。コーガ石は新島とイタリアのどこかでしか存在しない石らしい。
7時に民宿でご飯を食べたら外は雨。仕方なく民宿にある雑誌を読みながら時間つぶし。ミスヤングマガジン2011が全員かわいくない。

海岸 [by iPhone4]

テトラポッド [by iPhone4]

さるびあ丸 [by iPhone4]
雨が止んだ頃には船の時間。恨めど天気ばかりはどうにもならない。帰りはさるびあ丸という大型船で、竹芝桟橋まで7時間ほど。

大島の見送り [by iPhone4]

大型船から海 [by iPhone4]
途中で停まった大島では、帰省する人と島民のドラマみたいなお別れシーンが見れた。小さな女の子が泣きながら手を振る光景には涙腺が緩む。新島に何故こういった光景が皆無だったのかはいまだに分からない。
初めての新島は学生気分を味わえてよかったが、やはり天気が致命的。 僕たちの上の世代が持つ新島のイメージも理解できたし、新島の秘密は明かされたと言っていいだろう。たまには国内の離島も悪くない。
2011年08月23日
新島の秘密 2

通り [by iPhone4]
食事をした後は、砂風呂のあるまました温泉へ。小雨が降る通りには人も車もほとんどない。

自転車 [by iPhone4]
移動は勝手にブレーキがかかるレンタルの自転車。迷って30分くらいでまました温泉に到着。
砂風呂は浴衣を着た状態で砂をかけられる。室内に何故か流れる東京砂漠。それを聞きながら砂に埋まる。砂が思った以上に重く、たった15分間でものすごい発汗量。

WAX [by iPhone4]

WAX [by iPhone4]

WAX [by iPhone4]
いい汗をかいた後は、再びWAXへ。夕方より人は増え、地味ながら悪くない盛り上がり。知らない人から知っている風な挨拶をされる不思議。

日本橋 [by iPhone4]
WAX終了後は夕方に道を聞いたお姉さんのいる居酒屋へ。東南アジアの日本人街にありそうな店名、日本橋。

嶋自慢 [by iPhone4]
麦焼酎・嶋自慢を飲みつつ、節々でお姉さんとトーク。「どんな音楽が好きなんですか?」「うーん、なんだろテクノ系?」「あ、Perfimeみたいなのですね!」
音楽の話は鬼門。

くさや [by iPhone4]
くさやを食べながらまったりしていると、何故か横のテーブルの男女計8人と絡むことに。その中の22歳の若者は、大学と地元が一緒でその奇縁に驚く。さらにカウンタ席に座っているおじさんも、地元が一緒でその奇縁にもっと驚く。
そのおじさんは、話を聞くとどうもその筋の人のご様子。別れ際に「どうしても困った時にはオレに連絡しろ」と名詞を渡される。新島にて平身低頭で恐縮する夜。
最終的にビッチと大学生と乱痴気騒ぎになり店に迷惑掛けまくりで終了。いわゆる大学の新歓コンパノリ。心より恥じる。
日付が変わってから民宿に帰って反省会。少女時代のBad Girlを延々リピートしながら、若者の体たらく、つまるところ新島とは何なのかという話をしながら寝落ち。
2011年08月21日
新島の秘密 1

竹下桟橋 [by iPhone4]
本日新島行き。鬱々とした曇り空を眺めながら竹芝桟橋に到着。

ジェット船から [by iPhone4]
ジェット船の窓を横切る船やコンテナ。窓はやがて雨に打ちつけられる。

新島到着 [by iPhone4]
3時間後に新島到着。幸運にも曇天キープ。スキンヘッドで刺青入りのお兄さんがお出迎え。車内で何故かレゲエが好きかどうかを聞かれる。

前浜海岸 [by iPhone4]
民宿を出て近くを散策。海水がきれい。

WAX会場 [by iPhone4]
WAX会場はガラガラ。人が少なすぎて関係者と間違えられる。海辺でアシッドなテクノが淡々と流れる。

前浜海岸 [by iPhone4]
音楽を聴きながら周辺を徘徊。砂の粒が大きく、サンダルに忍び込む砂が痛い。

テトラポット [by iPhone4]
これ以上先は進入禁止。

前浜海岸 [by iPhone4]
曇り空に海というのも味がある。波の音が優しく響く。

町並み [by iPhone4]
7時にスーパーが閉まるため近くに買出し。居酒屋準備中のお姉さんに道を聞く。ジェスチャーが多く結局場所がわからない。

夕飯 [by iPhone4]
買出しを終えて夕食。中央にはいなだの刺身がくる。本日の宿泊客は僕たち含め2組。

映らないテレビ [by iPhone4]
食堂のテレビは横線しか映らない。これもまた一興。ちなみに部屋のテレビは砂嵐しか映らない。これで二興。





































































