引きこもり
2011年10月29日
スーツを着たお好み焼き
![IMG_2476[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/a/1/a1717bea.jpg)
こってりラーメン(名門 宇治店) [by iPhone4]
![IMG_2491[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/f/4/f48c31c9.jpg)
明太子と大葉のパスタ(DELTA) [by iPhone4]

秋刀魚とか刺身(月の日) [by iPhone4]

他人丼とそば(つつみや) [by iPhone4]

ホタルイカと里芋?(天満駅前の店) [by iPhone4]

ホタテカレー(梨花食堂) [by iPhone4]

エビお好み焼き(千草) [by iPhone4]
大阪のカロリーの記録。久しぶりにお好み焼きを食べに行ったが、体に染み付く油とソースの臭いが1日中取れない。例えるならスーツを着たお好み焼き。味はともかくお好み焼きはこれが最悪。
本日は引きこもり。バナナマンの動画を見ながら大東亜戦争について調べる。バナナマンは愉快で、戦争は悲惨。それにしても右翼とか左翼という二者択一の表現はこのご時勢にそぐわない。せめて北翼、東翼、南翼、西翼は欲しいところ。「あいつは最近南南東翼だな」等。
下は亡きODBのフリースタイル(トラックは「Simmy Simmy Ya」)。ライブ中に寝る、拘留中に脱走してマックで捕まる、スニーカーを万引きするなど社会性皆無の彼だが、自分の子供について聞かれると「自分の子供にはオレのように汚い言葉を使って欲しくない。」とらしからぬ回答をしていた。そのくせ養育費を踏み倒していた点は彼らしい。合掌。
2011年09月10日
先週のカロリー

つつみや(天満) [by iPhone4]
月曜の昼飯。そばと他人丼のセットで550円程度とリーズナブル。そばがぶよぶよなのはご愛嬌。

一本槍(大森) [by iPhone4]
火曜の夕飯。初めて行く地元のラーメン屋。選んだのは白醤油。くどそうな見た目とは裏腹に、あっさししていて食べやすい。味玉がおいしい。

新友(品川) [by iPhone4]
水曜の昼飯。ビルの地下でひっそりと営業しているとんかつ屋。ランチタイムはコロッケ付きでで800円。おいしい。

けいすけ(品川) [by iPhone4]
水曜の夕飯。品達のラーメン屋で黒味噌のつけ麺。脂の量が尋常ではなく味噌の味がほとんどしない。日本のラーメンが好きな香港人もこれには悶絶。

舫吉(品川) [by iPhone4]
木曜の昼飯。洋食屋さんでメンチカツ。ここハンバーグはイマイチだったが、こちらはまあまあ。

ゆで太郎(品川) [by iPhone4]
金曜の夕飯。いつも行くチェーン店のそば屋。この日は寡黙な店員がお客と雑談をしていた。味は普通のゆで太郎。
今日は引きこもりのため何も書くことなし。食事⇒インターネット⇒飽きて寝るを計3回かっちり繰り返す。これを人生の空費と捉えるか、それとも人生の充電と捉えるかで今後の展望は大きく異なるだろう。洗濯をし忘れた。
2011年05月29日
暇の哲学

雨空と葉 [by ViViCam5050]
週末は一歩も外に出ず、冷凍の焼おにぎりを食べて過ごす。暇すぎて無心に窓の外の雨音に耳を済ませると、何故雨が降るのか、そもそも何故雨というものが存在しているのか、という根源的な疑問にぶつかる時がある。
それは、かの有名なハイデガー先生いわく「いつまでたっても何の変哲もなく、存在者がいつものごとく、まるで砂漠のようにのさばっていて、我々は存在者があろうとなかろうとどうでもよいような気持ちになるから」であって、いままでに幾多の人間が同じような感情を抱いて存在の彼方に消えていったことだろう。
暇とは様々な関心ごとから引き離されていることから、普段は考えないような身近でどうでもいい問題が心を占有する。つまり暇から哲学が生まれると言っても過言ではない。
スチャダラパーのBOSEいわく「今の人が暇を受け入れることが出来なくなりつつあるなら、それは能力の減退だ。(中略)暇人どもよ立ち上がる時だ。」
まあ立ち上がったら暇ではなくなるわけだが。
2011年05月06日
ゴールデン感

水神公園前の夕暮れ [by ViViCam5050]
GW7日目。
さしたるゴールデン感もなくGW最終日。今日も映画を見て過ごす。ツタヤ半額。以下、感想。
グラン・トリノ・・・車を通じた白人とアジア人の友情物語。人種問題、アメリカの退廃、戦争、キリスト教などテーマが豊富。イーストウッドの演技がいい。英語圏の人々は本当に会話によるコミュニケーションが多いと思った。傑作。
潜水服は蝶の夢を見る・・・植物人間になった男の話。設定上やむを得ないが、内容もカメラアングルも若干退屈。実話らしい。
知らなすぎた男・・・知らず知らずのうちに主人公が国家レベルの陰謀に巻き込まれるコメディ映画。いまいち陰謀の内容がわからないものの、知らなくても十分楽しめる。単に笑って終われるこういう映画もいい。
お腹の具合は完治した模様。土曜のFreaks Music Festivalまで引きずらないでよかった。





































































