廃墟
2011年10月06日
未来は沈黙する
![IMG_2030[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/b/4/b471255d.jpg)
関西空港のChina Airlines [by iPhone4]
![IMG_2034[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/f/3/f3200adc.jpg)
北京国際空港の夕暮れ [by iPhone4]
![IMG_2042[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/c/8/c8d0a7c1.jpg)
新蒲崗近辺 [by iPhone4]
![IMG_2049[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/7/a/7a157803.jpg)
鑽石山の廃屋 [by iPhone4]
月曜日から1週間の香港生活。日本よりずっと暑いだろうと予想していたら、えらく寒い。半袖とハーフパンツの夏休みモードがちょっぴり恥ずかしいオクトーバー。
香港は居心地がいい。人々はおおらかで素朴。日本人と比べると気遣いが足りないと思うことが多々あるけれど、逆に言うと日本人は戦後闇雲に突き進む中でアジア的なおおらかさを失ってしまったとも言える。
2048年に自由闊達で多国籍なこの土地が、正式に中国になることには複雑な思い。とは言え、その時には中国がもっと自由になっているかもしれないし、現体制の中国が存在しないかもしれない。未来はただ沈黙する。
この件は日本も他人事ではない。少なくとも2048年には明治維新以来の日本の西欧化が正解だったのか、その判断の糸口くらいは見えている気がする。
2011年06月23日
北海道旅行 1-1 (函館編)

AirDo [by ViViCam5050]

函館空港 [by ViViCam5050]

函館空港の花 [by ViViCam5050]
生活が乱れているため、結局一睡もせずに羽田空港へ。ふと見た売店の書籍コーナーに「妻たちの性の記録」という本。フライト前に買う人間がいるのだろうか。
AirDoの航空機は非常にコンパクトかつ キュート。乗務員さんが丹念に避難方法を説明するので落ちやすいのかと逆に不安になる。サービスに力を入れている航空会社という印象。
人生2度目の北海道。函館は初めて。気温も湿度も東京より当然低い。北海道という選択は正しかったようだ。ただし先が見えない曇天模様でカメラ的にはアウト。

トラピスト修道院の聖母像? [by ViViCam5050]

トラピスト修道院 [by ViViCam5050]
無目的に歩いていると、近くに修道院があることが分かった。その名をトラピスト修道院。観光客が中国人しかいない。
函館駅と逆方面のため無駄に多く歩くことになってしまった。といっても見終わった時点でまだ10時前。時間はたっぷりあり、ミミズがいたるところで干からびて死んでいる。

廃墟スーパーの看板 [by ViViCam5050]

工事失敗 [by ViViCam5050]

路面電車 [by ViViCam5050]

温泉ホテル雨宮館 [by ViViCam5050]
湯の川までひたすら徒歩。閑散とした平日の街には、貸し店舗の文字が目立つ。スーパーマーケットの廃墟もあった。不景気。
湯の川に近づくと路面電車が走っている。初乗り200円の上限250円。3回ほど乗らせてもらった。
睡眠不足による疲労が尋常でないため近くの温泉で一服。設備は最小限だが400円だし文句なし。入浴後、独りしかいない休憩室の隅でマッサージ機。体がモゾモゾしても独り。
2011年06月10日
熱海散策

仲見世通り商店街 [by ViViCam5050 (Fish-Eye)]

相模灘 [by ViViCam5050 (Fish-Eye)]

相模灘 [by ViViCam5050]

ボーリング場 [by ViViCam5050]

新幹線 [by ViViCam5050]
曇天の熱海。諸事情を差し引いても廃墟臭は拭えない。時間があれば探検したいところだがもう夕方。
海岸が見える寂れた駐車場に中年の女性が乗っている車が1台。雰囲気的に自殺でもするのかと思ったけれど単なる温泉客だった。多分。
日帰り温泉の場所はKKRホテル熱海というところ。7階の露天風呂は眺めがよく、疲れが癒えた(ように一時的に感じる)。サイダーを飲んで一服してそそくさと帰路へ。
唐突に明日から北京。補足として1人旅かつ中国語は全く話せない。
2011年05月15日
Holiday in Cambodia 2-1 (タプローム寺院編)

タ・プローム寺院 [by ViViCam5050]

木に座る子供 [by ViViCam5050]

スポアンという木の根 [by ViViCam5050 (Fish-Eye)]

瓦礫と木 [by ViViCam5050]

瓦礫 [by ViViCam5050]
カンボジア2日目。
この日は一部で有名なローズというガイドとアンコールワットとアンコールトムを観光。彼いわく「カンボジアに来るとみんな『今までで一番写真を撮った!』って言う」とのこと。その通りになった。
最初はアンコールトム内のタプローム寺院。スポアンとガジュマルという巨大な木々がいたるところにあり、異様ともいえる景観。スポアンという木は太陽の光で金色に輝いて見える。
遺跡はかなりの部分が石の瓦礫となっていて廃墟のような趣も。改修計画もあるようだが、劣化は自然なことだし何よりここの木々を除去するのはもったいない。






































































