2012年04月06日

女が突然高速で反復横飛び

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川 [by iPhone4]

自転車通勤をしていて防犯登録確認の警官以上に腹が立つのは、僕の前を歩くカップル。僕が追い越そうとするとほとんどの男が「危ないよ」と言わんばかりに女の肩を抱きよせる。こちらは30年近く自転車に乗っているわけで、女が突然高速で反復横飛びでも始めない限りは絶対に轢くことは無い。実は男もそんなことは折り込み済みで、結局のところ彼の目的は単なる愛情表現。そして、その愛情表現の出汁にされる惨めな僕。湧き上がる憤怒。追い越して25mもすると平常心。日は昇り、日は沈む。

ONE PIECEという漫画は世界的に有名らしく、読んだことがないと香港人に告白したら若干失笑気味に驚かれた。日本の漫画に関して香港人にディスられる是非はさておき、イメージで似非ポジティブ臭がする作品は読む気が起こらない。機会があれば読んでみようと思うが、多分僕は死ぬまでONE PIECEとHUNTER x HUNTERの区別がつかないままだろう。

仕事が忙しいのを逆手に取って敢えて部屋の掃除を敢行。洗濯とトイレ掃除と整理整頓。部屋を綺麗にすると膨大な量の携帯用ケーブルが出てくる不思議。ケーブルが自生する部屋。更に勢い余って未エンコードのCDをパソコンに取り込んでWALKMANの中身も入れ替え。色々捗って充実感が漲るも、仕事が何も進んでいない現実はテコでも動かない。愛すべき前向きな現実逃避。

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2011年06月21日

ガムラン

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多摩川 [by ViViCam5050]

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是政橋 [by ViViCam5050]

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季乃彩 [by ViViCam5050]

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駅前からの夕日
 [by ViViCam5050]

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稲城長沼駅前の信号 [by ViViCam5050]

今日は仕事で図書館に行こうとしたら近場の図書館が全部休み。仕事の神に見放されている。そこで気を取り直して、南多摩にある季乃彩という温泉へ。値段も安く施設が充実していて非常によい。

帰り途中で携帯ストラップのチェブラーシカを無くした。彼は再び天涯孤独の旅へ。ちなみに立体パズルのチェブラーシカは、部屋にあるものの完全に放置されおり、実質的に天涯孤独。両方に謝りたい。

最近、音楽的に行き着くところはミニマルテクノとサイトランスと民族音楽という気がしている。つまり原始的で無駄が無く本能を刺激するようなもの。

この前インドネシアの民族音楽ガムラン(Gamelan)のCDを買ってみたら思いのほか良かった。特にヴィブラフォンの様な鍵盤楽器の音色が、幻惑的でありながら落ち着くような魅力を秘めていて虜状態。近くにガムラン教室があるから行ってみようか検討中。



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2011年05月21日

Vivitar Ultra Wide & Slim イマイチ集

フィルムが戻って来たので、Flickrに載せるほどではないものを何枚か。リバーサルだと極端に色が偏るが、これはこれでいいと思う。

フィルムはデジカメではないからもう少し慎重に撮るべき。

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自宅付近の桜 [by Vivitar Ultra Wide & Slim]

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汐留のビル [by Vivitar Ultra Wide & Slim]

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多摩川 [by Vivitar Ultra Wide & Slim]

カメラ: Vivitar Ultra Wide & Slim
フィルム:Fujichrome Sensia III 1000


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渋谷道玄坂 [by Vivitar Ultra Wide & Slim]

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奈良公園の鹿 [by Vivitar Ultra Wide & Slim]

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奈良県の恵比須神社 [by Vivitar Ultra Wide & Slim]

カメラ: Vivitar Ultra Wide & Slim
フィルム:Fujichrome Velvia100 Professional

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2011年05月19日

Holiday in Cambodia 4-1 (トンレサップ湖編)

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トゥクトゥクの運転手 [by ViViCam5050]

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トンレサップ湖入り口 [by ViViCam5050]

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漁師 [by ViViCam5050]

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蛇を巻く子供 [by ViViCam5050]

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蛇を巻く子供2 [by ViViCam5050]

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膜つき太陽 [by ViViCam5050]

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たらいを漕ぐ1ドル少女 [by ViViCam5050]

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養殖場 [by ViViCam5050]

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街並み? [by ViViCam5050]

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空 [by ViViCam5050]

カンボジア4日目。

午前中にトゥクトゥクでトンレサップ湖まで。運転手のヘルメットに「Sexually exploit a child, GO TO JAIL(子供を性的に搾取する奴は刑務所に行け)」と書かれている。同意。

湖周辺の写真を取るだけの予定だったが、どうも船での周遊が必須の模様。受付に料金表はなく、横に立っているおじさんの言い値。5ドル負けてもらって25ドル/人。怪しすぎる。後で調べたら金銭トラブルが多い場所らしい。

この湖は単なる湖ではなく、乾期は水上生活者が生活するすごい場所。色々淡水魚が獲れるらしい。こんな状況を全く想定していなかったため、アンコールワットに匹敵する衝撃。

船に乗っていると物売りや物乞いが横付けしてくる。蛇を巻いた子供までやってきて、運転手に何をするのかと聞いたら、一緒に写真を撮れるとのこと。全くいらないサービス。

太陽に膜がかかっていた。茫洋な湖からみる不思議な太陽は神秘的。

湖に孤児の学校があるらしく「寄与のために鉛筆や食べ物を買ってくれ」と運転手に言われた。値段を聞いたら15ドル。申し訳ないけれど手持ちもないし断った。彼は残念そうに「up to you(寄付は君次第だ)」 と言った。

1時間半ほどの周遊が終わるころ、ギラついた雰囲気のカンボジア人が乗ってきた。彼はひたすら「運転手は学生でお金がいるからチップをあげてくれ」と言った内容を捲くし立てるようにしゃべっていた。もしかすると日本人ということで運転手が呼んだのかもしれない。うさんくさいと思ったけれど、運転手はいい人だったので2ドルのチップ。

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2011年05月18日

Holiday in Cambodia 3-2 (街中散策編)

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通りの犬 [by ViViCam5050]

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ゴミ回収 [by ViViCam5050]

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雨上がりの通り [by ViViCam5050]

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シェムリアップ川 [by ViViCam5050]

カンボジア3日目。

3時過ぎから町を散策。通りで痩せた犬にしょっちゅう出くわす。途中少し雨が降り、そばのマーケットで買い物。お土産は似たり寄ったりで何度も見るのは単調。

シェムリアップ川はあまりきれいではない。

歩いていると多々声をかけられるものの、「No」と言えば深入りしてこない。仏教徒だから礼儀正しいのか。

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バレーボール [by ViViCam5050]

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赤土の通り [by ViViCam5050]

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地元のマーケット [by ViViCam5050]

カンボジア人の日常を見てみようということで6号線から横道へ。シェムリアップではメインの6号線を少し外れると、途端に未舗装の道になるから驚く。土は赤土で日本人にはとても新鮮。

ここで見たカンボジアの人たちの生活は都会の対極にある。確かに貧しいかもしれないけれど、人々は自然に身をゆだね、せせこましく生きている人を見かけない。ローズいわく「日本は産業で儲けて、カンボジアは農業。農業のほうが大変だけど、どちらが幸せかはわからない。」

小さな子供は下が丸裸の子が多く、歩きながらおしっこをしたりしている。微笑ましくも衝撃的な光景。おもらしという概念は存在しないのかもしれない。

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夜の6号線 [by ViViCam5050]

夜は外国人向けの小奇麗な店が並ぶ通りで食事。ビール0.5ドル、料理3ドル程度で十分安い。春巻きとチャーハンと焼きそば風の麺を食べた。美味しい。

帰りにマッサージ。全身で5ドル/1h。若い女の子がマッサージをしながらきゃっきゃと笑いまくる。箸が落ちてもおかしい年頃とはまさにこのこと。マッサージは雑だけれど、この値段なら許せる。チャポンチャポン。

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