夕日
2011年09月11日
雲には追いつけない

夕暮れの空 [by SQ30m + ノイズモード]
夕飯を買いに外に出るときれいな雲と夕日。自転車でベストショットを探したものの、夕焼けは遠ざかるばかり。雲には追いつけない、という当然の結論に至る。そして、久々に使ったSQ30mの設定を間違える。

アンコールワット [by SQ30m + モノクロモード]

プノンバケン [by SQ30m + モノクロモード]
SQ30mの中に残っていたカンボジアの写真。一時期敬遠してたカメラだけれど意外といいかもしれない。単にカンボジアがいいだけかもしれない。また行きたい国。
家にいると外が恋しくなるし、外にいると家が恋しくなる。この2つの欲求を満たすにはカタツムリになる他ない。カタツムリならこっそり電車にも乗れるし飛行機にも乗れる。ただし写真が撮れない。目指すはカメラ内臓カタツムリ。
2011年06月21日
キムチと生ハム

八潮の夕日 [by ViViCam5050]

八潮の夕日 [by ViViCam5050]
明日から最後のバカンスで北海道へ。アジアはどこもかしこも雨で、晴れているのは北海道と沖縄だけ。行きの航空券のみを買って帰りはまた考える。
4~5日空けるため、冷蔵庫の中のものを処理しようとキムチと生ハムを食べた。塩分過剰摂取。キムチはたまに買って食べると癖になる。2、3日して酸味が強まったくらいが好み。
6:40のフライトのため明日は4時半起き。国内旅行ということで全く準備をしていない。本も買わなかったし、フィルムも買っていない。
一応、湯の川で温泉⇒五稜郭⇒ホテル⇒函館山のルートを予定。函館着が8:00でチェックインが15:00だから、相当時間があまりそう。
2011年06月19日
Speak Chinese or Die! 3-2 (北京動物園-マッサージ編)

イトーヨーカドー [by ViViCam5050]

北京展覧館 [by ViViCam5050]
車内で一眠りして北京北駅に戻った時には既に17時前。だいたいの観光スポットは18時くらいに終わるため、ここからの電車移動は無理。ということで一番近い北京動物園を選択。
歩いていると道路向かいに見慣れたハトのマーク。北京には数店舗イトーヨーカドーがある。

北京動物園 [by ViViCam5050]

ペリカン [by ViViCam5050]

バク [by ViViCam5050]

不明 [by ViViCam5050]

象さん [by ViViCam5050]

象の像 [by ViViCam5050]

鳥のオブジェ [by ViViCam5050]
10分以上歩いて北京動物園到着。間違って受付カウンタにべったりくっついている物乞いのおばさんに支払いかけた。手の指がほとんどない悲惨な状態だったため2元寄付。
北京動物園は無駄に広くて短時間で効率よく回るのは不可能。ちょこちょこ動物を見ながら公園のような園内を急いで散策。18時閉園。

イトーヨーカドーから北京展覧館 [by ViViCam5050]

夕日 [by ViViCam5050]
動物園を出て永和大王というチェーン店のヌードルショップへ。指差しで麺と小籠包と小豆のジュースを注文して40元。あまり美味しくない。
西直門駅に向かう途中、道で髪を洗っている少女を発見。瞬時にHOLGAのシャッター。

マッサージの個室 [by ViViCam5050]
ホテルに戻って一服した後は、マッサージへ。まだ300元近くお金が残っているため、高級マッサージにでも行こうと決意。近くに「良子健身」という評判のいい店があったのでそこへ。名前が風俗っぽい。
230元(約3300円)するVIPコースのボディマッサージを選択。きらびやかな店内と、女の子の若さとかわいさは風俗を彷彿とさせる。
担当の女の子は容姿端麗で腕もよく、非常に満足。終わった後にネームプレートをさして自己紹介をしてくれたようだが、中国語のため全く理解できない。すると今度はゆっくりと中国語を発音して自己紹介をしてくれた。問題はそこではない。
マッサージの後はいつものコンビニでビールと飲み物を購入。そしてホテル前で恒例の「セックス、セックス」。さすがに3日連続ともなると、耐えられず通りすがりに吹き出してしまった。
2011年06月17日
Speak Chinese or Die! 2-5 (王府井小吃街編)

王府井大街から夕日 [by ViViCam5050]
夕飯がてら2駅先の王府井へ。ここには王府井小吃街という屋台通りがあり、孤独な旅行者の胃袋を満たしてくれる。(※ 孤独でない旅行者の胃袋も満たしてくれます)

王府井小吃街入り口 [by ViViCam5050]

王府井小吃街 [by ViViCam5050 (Fish-Eye)]

生きたサソリ串 [by ViViCam5050]

名前がすごい [by ViViCam5050]

内臓と香草の煮物 [by ViViCam5050]

店番の子供 [by ViViCam5050]

提灯 [by ViViCam5050]
まず目を引くのが生きたサソリを刺した串。他にもムカデ串、タツノオトシゴ串、ヒトデ串などがあり絶対食べたくない。
3つ上の写真の、胃袋と香草を湯通しして味噌っぽいソースで食べる煮物がなかなか美味しかった。焼きそばも食べたが味はいまいち。麺類は微妙かもしれない。
ゴミ箱が至るところにあり、みんな食べかけのものを気にせず捨てる。中を覗くとゴミ箱という名のカオス。基本的に中国には出されたものを残さず食べるという習慣はない。
ViViCam 5050の動画機能を使って撮影してみた。画質はご容赦を。
王府井小吃街散策

夕日 [by ViViCam5050]

王府井駅前 [by ViViCam5050]
駅に向かう途中、女性から計3回「カラオケ?マッサージ?」と声をかけられた。そしてホテルのそばでは昨日に引き続き「セックス、セックス」とおじさんから。以上から性的な客引きをする場合、男性のほうが表現がダイレクトになるという特に興味深くないデータが引き出せる。
昨日のコンビニでビールとレッドブルを買って1日終了。非常に満足。






































































