九段下
2011年12月24日
人生色々、サタニストも色々。
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九段下ビル(解体予定) [by iPhone4]
昨日から延々とCDの整理。聴かないCDはざっくりとゴミ箱行き。100枚くらいは処分したい。100枚のCD(30分)の総再生時間はたかだか50時間。しかし、これを作るのに費やされた時間は計り知れない。プラケースに宿る創作活動の悲哀。
年末なのでお風呂とトイレの掃除を実施。そういえば素手でトイレ掃除をするというニュースがあったが、調べてみるとスポンジ類は使っていた。勘違い。本当に素手のみだとすると虐待の域。中学生の時、トイレ掃除が面倒なのでホースで水を四方八方撒き散らして騒いでいたら担任に殴られた。トイレ掃除にまつわる唯一の思い出。
世の中には反キリスト教を掲げる人たちがいる。今は下火だが、北欧のブラックメタルと呼ばれる音楽をプレイする人たちの中には、悪魔崇拝ため教会への放火や墓暴きという凶行を行う者がいた。動画のバンドのボーカルは、「悪魔主義者(サタニスト)は人生の最盛期に命を絶つ」という不可解な思想を持っており、実際に蝋燭に囲まれた部屋で拳銃自殺を遂げた。人生色々、サタニストも色々。メリークリスマス。
Dissection / The Somberlain
2011年12月23日
靖国で会おう
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銀杏 [by iPhone4]
![IMG_2902[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/5/2/52b8a0b1.jpg)
燈篭 [by iPhone4]
![IMG_2906[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/5/b/5be9fc2e.jpg)
銅像 [by iPhone4]
![IMG_2914[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/7/0/70cb4af3.jpg)
鳥居 [by iPhone4]
![IMG_2912[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/e/9/e9f8cba8.jpg)
拝殿 [by iPhone4]
![IMG_2923[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/d/2/d2149c83.jpg)
提灯 [by iPhone4]
最近、アパ会長の影響で右傾化が著しいため天皇誕生日に靖国神社へ。実際は、まだ銀杏並木が見えるかと思って行ったわけだが結果は写真の通り。神社の参拝客はそこそこ。時間もあるので就遊館へ。
館内では、日清戦争から第二次世界大戦までの英霊ドキュメンタリー映画が上映中。何となしに見てみるとこれがなかなか涙腺を刺激してくれる。最後の方でおじいさんが「仲間と『靖国で会おう』と約束したんです。」と泣きながら言っている場面が印象的。
もしアメリカの強硬姿勢に屈していたら、日本は生きる屍になっていただろうか。無情な"時"は何も答えてくれない。だから、僕達の祖父等が戦争という選択をした以上、今を生きる僕達はそれを正しいものだと考えるほか無い。戦争の是非はともかく、勇猛無比な祖父等の行動は偉大だった。そして、現代人が彼等の死を賭した期待を裏切り続ける皮肉。
K Dub Shine / 凶気の桜
2011年09月15日
ゆきゆきて、神軍
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水道橋 [by iPhone4]
![IMG_1623[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/2/4/24c958a1.jpg)
九段下 [by iPhone4]
アナーキスト・奥崎謙三の政見放送を発見。「諸悪の原因は、人間を競争させ差別させる政治・国家・国法にあり」という主張には何の現実味も感じられない。しかし、大戦で地獄を味わい戦友を上官に殺された彼が、反天皇・反国家になるのも無理はない。(※戦友が殺された真偽は不明)
カルトドキュメンタリ映画「ゆきゆきて、神軍」で、彼が殺された戦友の母親にお悔やみを言いながら感極まって涙する場面が忘れられない。彼の行動や犯罪歴を見ると狂人としか思えないが、元々は情深く心優しい人なのだろう。では彼を極左思想に駆り立てたものは何なのか?そう考えると、彼も戦争被害者といわざるを得ない。

Gravediggaz / The Pick, The Sickle And The Shovel [1997]
最近は青春時代(?)に聴いていた音楽を聴きなおしている。その中でヒップホップだとGravediggazの2ndがカッコいい。Wu-tangの二番煎じの域を出ていない1stと比べ、このアルバムはメランコリックさと過剰なゴージャス感を前面に打ち出して見事に他にない個性を創り出している。こういうのを聴くと、やはり今のヒップホップは死んでいるとしか思えない。お気に入りの「Dangerous Mindz」と「The Night the earth cried」はどちらも4th Discipleプロデュース。最近の彼の作品はチェックしておこう。それからR.I.P Poetic。
★★★★★
Gravediggaz / Dangerous Mindz









































































