ベトナム戦争
2011年06月07日
六本木散策

蜘蛛のオブジェと六本木ヒルズ [by ViViCam5050]

テレビ朝日前の屋根 [by ViViCam5050]

ミッドタウンの廊下 [by ViViCam 5050]

青い東京タワー [by ViViCam5050]
久しぶりの六本木。2、3年前と比べるとかなり寂れた印象。もともと馴染みのない街だからどうでもいいが。
一通り歩いた後はイタリアンの店で食事。値段のわりにたいして美味しくない。土地の高いところで中途半端な値段でやっている店は今後厳しいと思う。サイゼリア最強伝説。
最近は日が長くなって夕日がきれい。夏の夕日は落ちる直前の線香花火みたいでなかなか味がある。
ベトナム戦争の反省本「マクナマラ回顧録」が届いた。数ページ読んだだけだが、アメリカ人のプライドをひしひしと感じる。果たして日本の愛国心はどこに行ってしまったのか。
2011年06月01日
対話する努力

大井町の夕焼け [by ViViCam5050]
「我々はなぜ戦争をしたのか」という ベトナム戦争の反省会の本。何百万人も死んだ悲惨な戦争の原因追究の中で、双方の理解不足がくっきりと浮かび上がる。
アメリカはベトナムという国をほとんど知らず、それ故ベトナムが東南アジアの共産主義化のきっかけになる拠点と思い込んでいた。しかし、反中国姿勢のベトナムは中国に組する気は毛頭なく、彼らの目的は単に南北に分かれた国土の統一だった。
世界を監視するアメリカと、自国を憂うベトナム。この価値観のずれが長い戦争の中で少しも歩み寄ることはなかった。対話の不足と言ってしまえばそれまでだが、混乱した状況の中では対話そのものが難しいとも言える。
仕事やプライベートにおいてもこれは当てはまる。対話する努力を放棄するととんでもない災厄に見舞われるということ。今ちょうど仕事でこれが起きており、少しも他人事ではない。
2011年05月05日
2011年04月30日
ネルソン

香港のマンション [by ViViCam5050]
GW2日目。相変わらずお腹の調子が良くない。ノロウイルスを疑ったが熱も吐き気も倦怠感もないためもう少し様子見。
友人の勧めで「縞模様のパジャマの少年」を見た。子供の友情を通してナチスのホロコーストを描いた作品で、結末が超がつく予想外。経験していない世代にとっても第二次世界大戦について考えることは多い。
同じく勧められた「ダージリン急行」はリラックスして見れる快作。次男役のエイドリアン・ブロディの父はユダヤ系で親類をホロコーストで亡くしているらしい。偶然の一致。
ベトナム戦争関連では「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」を読んだ。戦争という極限状況の中での人間の心理、ベトナム人と接することにより芽生える人種差別の問題が平易な文章でよく描かれている。





































































