ベトナム人
2012年04月14日
ベトナム料理試食会
![IMG_5451[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/0/e/0ecc0513.jpg)
下高井戸 [by iPhone4 + PROCAMERA]
![IMG_5452[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/7/e/7ee665f6.jpg)
下高井戸 [by iPhone4 + PROCAMERA]
本日はベトナム人主催のベトナム料理試食会。下高井戸に行くのに小田急線に入ってしまうアクシデントが発生するも無事に到着。新宿以西は全く縁がないため小田急線と京王線の区別がつかない。
駅でベトナム人と合流した後は西友で少々野菜とエビを買って会場(自宅)へ。三々五々で最終的に集まったのはベトナム人4人と日本人4人。6畳部屋からキッチンを眺めてぽつねんと座る僕と友人。12時に集合して料理が完成したのは15時前。侮れないこの時間感覚。
![IMG_5414[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/a/a/aacc9e49.jpg)
料理 [by iPhone4]
![IMG_5416[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/8/2/82ff34fa.jpg)
料理 [by iPhone4]
料理はサラダと粉もの中心。ニョクマムをたっぷりつけて食べるバインセオ(ベトナム風お好み焼き)が美味しい。あとはレモンをたくさんかけて食べる辛口のビーフジャーキー。ベトナム料理と全く関係ない砂肝のから揚げがどっさりあるのもポイント。あとは洗濯カゴに盛られた野菜。
![IMG_5427[1]](http://livedoor.blogimg.jp/unconcealment/imgs/1/4/14360fbe.jpg)
デザート [by iPhone4]
次々でてくる料理で満腹になった後は、ベトナムコーヒーとデザート。何の食べ物なのか分からないほどサイケデリックな色彩を放つ物体は手作りのゼリー。お風呂のイスに見えないこともない。さぞ味のほうもサイケなのかと思いきや、口に含むとほとんど無味無臭の超玄人料理。激甘のベトナムコーヒーと合わせて食べると美味。
この日分かったこと。日本にいるベトナムの全員が全員、日本に愛着があるわけではないこと。真相は一定の経済力を持った日本の家庭の子供が大学に行くように、ベトナム人は海外に留学に行くだけの話。その他力本願スタイルの是非はさておき、自分の中での疑問が氷解した。ベトナム北部の人たちは日本に多く留学し、南部の人たちは英語圏に留学するパターンが多いらしい。
今日お世話になったベトナム人の部屋は2人でルームシェアをしている。彼女たちの仕事ははるばる川越まで行きお弁当を詰める夜勤(交通費自腹)。あまりに切ない労働条件に驚いてしまったが、その2人は日本語での会話がほとんどできないためどうにもならないとのこと。コンビニの弁当の影に横たわる湿っぽい現実。便利さが生まれる背景には、不便さを強いられる人がいるということを僕たちはよくよく考えなければいけない。
2011年05月12日
Vietnow Again 2

標識 [by ViViCam5050]

朝食 [by ViViCam5050]

Binh Quoi 1(国営の公園)の木々 [by ViViCam5050]

Binh Quoi 1(国営の公園)の水車 [by ViViCam5050]

Binh Quoi 1(国営の公園)の花 [by ViViCam5050]

ベトナム航空の飛行機 [by ViViCam5050]
ベトナム2日目。
朝、友達のベトナム人姉弟を待っていたら、日本語が話せるバイタク2名に捕まる。「オンナハオッパイオオキイ?xxxxハチイサイ?」等々。奥さんが日本人らしい。
バイタクに乗せてもらってベトナム式の朝食を堪能。ニョクマムをつけながら食べるネギ入りご飯が最高。注文しすぎて会計時に店長が登場。どうやら従業員の計算が信用できないらしい。
午後はBinh Quoi 1という国営の公園を散策。まるで南国のような緑豊かな公園。どうも結婚時の写真を撮る場所らしく、新婚さんがたくさんいた。とにかく暑い。
タクシーで戻ってお土産を買いに近場のスーパーを巡回。姉に値切ってもらって箸と皿を購入。
出発間際、弟にわざわざバインミー(サブウェイみたいなパン)を買ってきてもらった。ベトナムのバインミーはパンのジャンルでは世界一美味しい。友人も絶賛。姉の指令に従順な弟はかなりのナイスキャラ。
名残を惜しみつつカンボジアへ出発。機内食でバインミーが出てきた。無論まずい。
2011年04月30日
ネルソン

香港のマンション [by ViViCam5050]
GW2日目。相変わらずお腹の調子が良くない。ノロウイルスを疑ったが熱も吐き気も倦怠感もないためもう少し様子見。
友人の勧めで「縞模様のパジャマの少年」を見た。子供の友情を通してナチスのホロコーストを描いた作品で、結末が超がつく予想外。経験していない世代にとっても第二次世界大戦について考えることは多い。
同じく勧められた「ダージリン急行」はリラックスして見れる快作。次男役のエイドリアン・ブロディの父はユダヤ系で親類をホロコーストで亡くしているらしい。偶然の一致。
ベトナム戦争関連では「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」を読んだ。戦争という極限状況の中での人間の心理、ベトナム人と接することにより芽生える人種差別の問題が平易な文章でよく描かれている。







































































