シェムリアップ

2011年05月20日

Holiday in Cambodia 4-2 (戦争博物館・帰省編)

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トゥクトゥクから道路 [by ViViCam5050]

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戦車 [by ViViCam5050]

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大砲 [by ViViCam5050]

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ヘリコプター [by ViViCam5050]

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有刺鉄線 [by ViViCam5050]

カンボジア4日目。

トンレサップ湖の後はトゥクトゥクの運ちゃんと昼飯。頼んだのは無難にフライドヌードル。つたない英語でギリギリのコミュニケーションを堪能した後は、時間も余っているので戦争博物館へ。

ここは果樹園のような敷地にひたすら戦車やら兵器を置いているだけのシュールな空間。それはともかくとして、ベトナム戦争というのはカンボジアにも大きな傷跡を残していることがわかった。基本教養として、仏領インドシナとはベトナム以外にカンボジア・ラオスも含まれることを押さえたい。

戦争博物館の後は、ホテルに戻って買い物がてらに散策。小腹がすいたので屋台で焼きそば(ミーチャー)を購入。言葉がまったく通じないため値段もよく分からず1ドル払った。ジャンクな食べ物だけれど美味しい。

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シェムリアップ空港の天井 [by ViViCam5050]

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飛行機から日本の空 [by ViViCam5050]

そうこうしてるうちにホテルを出る時間。トゥクトゥクの運ちゃんはまだ客待ちをしていて、手を振り合って別れた。一期一会。

シェムリアップ空港はゲートが2つしかなく本当に小さい。片隅に本屋があり、記念にカンボジアの民族音楽CDを買った。12ドル。

ベトナム航空でホーチミンへ。カンボジアは電気が通っていない地域が多く、空からの街灯りが驚くほど少ない。そのせいかホーチミンの街灯りを見た時はちょっと感動してしまった。

タンソンニャット空港でGreen Bean Cakeを食べて時間つぶし。さして美味しくない。会計時、合計金額を「4 dollar?」と聞いたら「Yes, 4 dollar"s"」と返された。冠詞という大きな壁。

ベトナムから日本までは5時間ほど。機内泊のためほとんど眠れず。「あぶない刑事」と「探偵物語」 を見た。そして5時ごろ機内食。ツユを別で入れないといけない少量のソバやうどんを頑なに出す全日空の姿勢は評価に値する。

6日間のベトナム・カンボジア旅行は楽しくもあり、色々なことを考えさせられた。僕たちはまだ第二次世界大戦の延長線上にいるという事実。また来よう。

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2011年05月19日

Holiday in Cambodia 4-1 (トンレサップ湖編)

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トゥクトゥクの運転手 [by ViViCam5050]

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トンレサップ湖入り口 [by ViViCam5050]

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漁師 [by ViViCam5050]

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蛇を巻く子供 [by ViViCam5050]

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蛇を巻く子供2 [by ViViCam5050]

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膜つき太陽 [by ViViCam5050]

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たらいを漕ぐ1ドル少女 [by ViViCam5050]

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養殖場 [by ViViCam5050]

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街並み? [by ViViCam5050]

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空 [by ViViCam5050]

カンボジア4日目。

午前中にトゥクトゥクでトンレサップ湖まで。運転手のヘルメットに「Sexually exploit a child, GO TO JAIL(子供を性的に搾取する奴は刑務所に行け)」と書かれている。同意。

湖周辺の写真を取るだけの予定だったが、どうも船での周遊が必須の模様。受付に料金表はなく、横に立っているおじさんの言い値。5ドル負けてもらって25ドル/人。怪しすぎる。後で調べたら金銭トラブルが多い場所らしい。

この湖は単なる湖ではなく、乾期は水上生活者が生活するすごい場所。色々淡水魚が獲れるらしい。こんな状況を全く想定していなかったため、アンコールワットに匹敵する衝撃。

船に乗っていると物売りや物乞いが横付けしてくる。蛇を巻いた子供までやってきて、運転手に何をするのかと聞いたら、一緒に写真を撮れるとのこと。全くいらないサービス。

太陽に膜がかかっていた。茫洋な湖からみる不思議な太陽は神秘的。

湖に孤児の学校があるらしく「寄与のために鉛筆や食べ物を買ってくれ」と運転手に言われた。値段を聞いたら15ドル。申し訳ないけれど手持ちもないし断った。彼は残念そうに「up to you(寄付は君次第だ)」 と言った。

1時間半ほどの周遊が終わるころ、ギラついた雰囲気のカンボジア人が乗ってきた。彼はひたすら「運転手は学生でお金がいるからチップをあげてくれ」と言った内容を捲くし立てるようにしゃべっていた。もしかすると日本人ということで運転手が呼んだのかもしれない。うさんくさいと思ったけれど、運転手はいい人だったので2ドルのチップ。

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2011年05月18日

Holiday in Cambodia 3-2 (街中散策編)

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通りの犬 [by ViViCam5050]

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ゴミ回収 [by ViViCam5050]

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雨上がりの通り [by ViViCam5050]

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シェムリアップ川 [by ViViCam5050]

カンボジア3日目。

3時過ぎから町を散策。通りで痩せた犬にしょっちゅう出くわす。途中少し雨が降り、そばのマーケットで買い物。お土産は似たり寄ったりで何度も見るのは単調。

シェムリアップ川はあまりきれいではない。

歩いていると多々声をかけられるものの、「No」と言えば深入りしてこない。仏教徒だから礼儀正しいのか。

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バレーボール [by ViViCam5050]

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赤土の通り [by ViViCam5050]

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地元のマーケット [by ViViCam5050]

カンボジア人の日常を見てみようということで6号線から横道へ。シェムリアップではメインの6号線を少し外れると、途端に未舗装の道になるから驚く。土は赤土で日本人にはとても新鮮。

ここで見たカンボジアの人たちの生活は都会の対極にある。確かに貧しいかもしれないけれど、人々は自然に身をゆだね、せせこましく生きている人を見かけない。ローズいわく「日本は産業で儲けて、カンボジアは農業。農業のほうが大変だけど、どちらが幸せかはわからない。」

小さな子供は下が丸裸の子が多く、歩きながらおしっこをしたりしている。微笑ましくも衝撃的な光景。おもらしという概念は存在しないのかもしれない。

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夜の6号線 [by ViViCam5050]

夜は外国人向けの小奇麗な店が並ぶ通りで食事。ビール0.5ドル、料理3ドル程度で十分安い。春巻きとチャーハンと焼きそば風の麺を食べた。美味しい。

帰りにマッサージ。全身で5ドル/1h。若い女の子がマッサージをしながらきゃっきゃと笑いまくる。箸が落ちてもおかしい年頃とはまさにこのこと。マッサージは雑だけれど、この値段なら許せる。チャポンチャポン。

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Holiday in Cambodia 3-1 (朝日・市内観光編)

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アンコールワット入り口の像 [by ViViCam5050]

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入り口の道 [by ViViCam5050]

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朝日 [by ViViCam5050]

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朝日2 [by ViViCam5050]

カンボジア3日目。

朝4時半に起きて朝日を見にアンコールワットへ。中に入る時に差し出された線香を取ったら、「オボウサン、オボウサン」と言われて結局100円払った。お布施と言う名のボッタクリ。

朝日も素晴らしい。敷地内にサルがいた。


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キリングフィールド [by ViViCam5050]

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骸骨 [by ViViCam5050]

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オールドマーケット [by ViViCam5050]

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オールドマーケット内部 [by ViViCam5050]

朝日を見た後は市内観光。

まずはポルポトの犠牲になった市民を祭る通称キリングフィールドへ。罪のない市民は共産主義の犠牲者とも言えるし、資本主義の歪みの犠牲者とも言える。

骸骨を整然と並べるのはあまり趣味がよくない。観光地化しているここは人の死を商売しているような気がして複雑な気分。

オールドマーケットは東南アジアによくある密集型の露店。お土産にと胡椒とスカーフを購入。正直もっと安い店はあるけれど、骸骨をたくさん見た後だったので寄与の意味を込めて。

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2011年05月17日

Holiday in Cambodia 2-4 (プノン・バケン編)

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空 [by ViViCam5050]

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僧侶と夕日 [by ViViCam5050]

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夕日 [by ViViCam5050]

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夕日を眺める人々 [by ViViCam5050 (Fish-Eye)]

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夕日 [by ViViCam5050]

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屋台 [by ViViCam5050]

カンボジア2日目。

アンコールワットを見た後は夕日観賞にプノンバケンの丘へ。緩やかな山道を少し登ると遺跡があり、その上が撮影スポット。すでに多数の観光客で賑わっていた。

お坊さんが写真を撮りあっている光景が俗っぽくていい。煩悩を捨てやしない。

写真の通りプノンバケンの夕日は絶景。

夕日を見た後は6号線沿いの屋台エリアで食事。BBQ串2本とビールで1.5ドルだから本当に安い。何故かローズの翌日のお客さんである母娘と合流。

食事をしていると子供たちが何もせずに僕らの側に立っているのに気づいた。するとローズが空いたビールの缶を子供たちへ。子供たちはこの缶を売ってお小遣いにしているらしい。切ない。

食事をしてローズとお別れ。カンボジアを愛しカンボジアに誇りを持つ熱い男だった。他のガイドと比べ圧倒的に日本語が上手なので、歴史や政治の話が出来たのがよかった。カンボジア来訪の際は彼のガイドをお勧めしたい。

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